駆除の流れ

駆除の流れ

害獣の駆除では、二次被害の対策も非常に重要となってきます。
害獣を追い出して(捕獲して)その侵入口も塞いだけれど、天井裏には糞尿がそのまま残っていたり、ダニやノミに刺されるようになってしまったり...
弊社では“害獣の置き土産”に対しても、清掃から消毒まで責任を持って行います。

1.糞清掃

害獣は主に天井裏や床下に糞をします。もちろん排泄物をトイレに流したりはしないので、糞は溜まる一方です。
害獣がいなくなっても糞が残ったままでは不衛生なので、職人がきちんと除去しますのでご安心ください。

2.殺菌・消臭消毒

害獣に侵入されると、駆除が済んでもやはり獣臭さが残ります。
また害獣の体や糞には、数多くの雑菌もあるため、殺菌や消臭の消毒剤を高性能噴霧器(ULV)でナノレベルの霧にして噴霧することにより、消毒出来ます。

3.ダニ・ノミ消毒

害獣には必ずといっていいほどダニやノミが寄生しています。
害獣に侵入された場合、その建物に住んでいる人間が刺される例が非常に多いので、きちんとケアしていきます。

4.営繕(えいぜん)工事

害獣が建物に侵入する際、わずかな隙間を壊して侵入してきたり天井裏で排泄した尿が染みて室内に垂れてくることもあります。
そのような場合の復旧工事や染みになった壁や天井の貼り替え等の内装工事も対応可能なので、お気軽にご相談ください。

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